牡蠣食えば

牡蠣を食べたら書きます

銀座 真牡蠣 生3 天ぷら2

銀座と新橋の境界が曖昧な地帯に行きました。

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まあまあですが、値段相応です。
あん肝はうまかった。


2017年の牡蠣 計
生 8コ
焼き 7コ
蒸し 6コ
その他 2コ

長崎 真牡蠣 焼き7 蒸し6

長崎では新地中華街を中心に旧正月(春節)を祝う長崎ランタン祭りが開催されていました。
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まずは中華街の内部、普段は駐車場となっているスペースに設営された一際目を引くテントに入ります。
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これは蒸し牡蠣。500円
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ポン酢をかけて食う。
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これは九十九島の牡蠣。身は小ぶりながら美味。
この店はランタン祭り期間中だけの営業だそう。

次は湊公園から唐人屋敷跡に向かう坂道の途中にあったこちら。館内市場という建物の向かい側。

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カキタコ

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Googleストリートビューにはまだ別の建物が写っている。ここも仮設の店舗なのだろうか。奥の建物の外壁が塗り替えられているのがわかる。
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これは焼き牡蠣。大村湾産。500円
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店のすすめで、熱燗とザボン醤油をかけて食べる。
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うまい。

これは店内の様子です。
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2017年の牡蠣 計
生 5コ
焼き 7コ
蒸し 6コ

築地 真牡蠣 生3

2017年の築地にやってきました。
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ここにはかつて卸売市場が存在し、主に魚介類の取引が行われていましたがこの時代には既に豊洲に……あれ?なぜここに市場が?

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人間がそこらにいます。
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神もいます。

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これは茅の輪くぐりといって、輪をくぐります。
かつて、おみくじで凶を引いたら境内に結んでくることで厄祓いをしていましたが、現代ではSNSに写真をアップすることで同じ効果が得られると言われています。


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見覚えのある路地に入ってきました。

今日もいつもの食堂です。

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これは真牡蠣です。安定の旨さ。今日はレモンがありますね。日本酒と良く合う。
なぜでしょう、酒があります。

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これは北雪という佐渡の日本酒です。このお店ではいわゆる冷や、つまり常温での提供のようです。冷酒を飲みたい場合、300ml瓶の本醸造か、四合瓶での提供となるようです。

右に写っているのはアンコウの肝です。
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黄色いのは辛子酢味噌。
酒が進む。


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穴子と舞茸の天ぷらです。
穴子と舞茸の天ぷらを一緒に盛り付けると、どちらがどちらか見た目ではわからなくなるという発見がありました。
これもとにかく旨い。天ぷらにすることで蒸焼きのようになった舞茸と日本酒が最高。


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生ウニ。

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酒は新潟の峰乃白梅という純米吟醸です。
ウニが旨い。ウニが旨すぎてウニが乗っていた紫蘇だけでも旨い。

ごちそうさまでした。


昼でも夜と同じメニューで同じように飲めるのはありがたいお店です。定食を食べている人と飲んでいる人が同居する空間。
その分夜も昼もたぶん同じ価格だとは思いますが。たぶんというのはメニューに値段が書いていないからです。
値段が書いていないので仮に昼と夜で値段が違うとしても、きっと同じ原価率は取れているということなのでしょう。良いことです。客は美味いものを食べ、店は適正利益を得る。予想ですが。

値段は書いていないですが、びっくりするほど高くも安くもありません。参考までに隣に1人で来ている人はのどぐろの煮付け4500円を頼んでいました。


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かき


2017年の牡蠣 計
生 5コ

浦和 真牡蠣 生2

あけましておめでとうございます。
今年は(と書くと2017年のことみたいですがこの冬のことです)ノロウィルスが流行っているとかで、牡蠣の生食はできる限り避けるようになんて言われています。みなさんはできる限り避けていますか?

宮城県では一時期牡蠣の出荷を停止するなんてこともありましたね。
<宮城カキ>6海域ノロ陰性 出荷再開 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

一方twitterでは毎日のように牡蠣情報が流れています。


牡蠣を食べたら書くこのブログもそういうわけでしばらく間を空けていました。ああ牡蠣が食いたい。

おや、これはなんでしょうか?

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これは岩手県山田湾産の真牡蠣です。

身は小さめですが、貝らしい歯応えと磯の香りがあります。味は濃いほう。
北海道のクリーミーな牡蠣もいいですが、こういう硬派な牡蠣も美味しいですね。

2017年の牡蠣初めはこんな感じで。


ところで先日、こちらの記事で当ブログを紹介して頂きました。ありがとうございます。
「はてなブログ大賞2016」発表! はてなブロガーが“推しエントリー”を選出 - 週刊はてなブログ
来年は大賞をとれるように、今年も牡蠣を食べていきましょう。

2017年の牡蠣 計
生 2コ

築地 真牡蠣 生3

冬ですね。Google検索キーワードのトレンドによると、牡蠣の検索数は冬にピークを迎え夏に底を打つ、このサイクルを繰り返していることがわかります。

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きれいですね。


これはTwitter情報です。

「美味い牡蠣屋は絶対にレモンを出さない」


この真相を確かめるべく、さっそく取材班は築地へ飛んだ。


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この奥に昼から美味しい生牡蠣と日本酒を出してくれる食堂があるらしい。

酒もいいですが仕事が無になるのでここはミックス天ぷら定食1080円をいきましょう。
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天ぷらの中身は海老、穴子穴子、鱚、カボチャ、さつまいもです。
味噌汁にはあさりが入っています。これをたっぷりの白飯で食らう。
手前の小皿はなんという料理でしょうか。浅漬けにゲソを和えたもののようです。


ここで前回までのおさらいをしましょう。

(築地シリーズ)


レモンはありましたか?私はありました。


それでは今回を見ていきましょう。これは真牡蠣です。

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はい。わかりましたか?

美味しい牡蠣屋は絶対にレモンではなくすだちも出す。
よかったですね。


2016年の牡蠣 計
生 29コ
焼 5コ
蒸し 6コ

生牡蠣 3

記録です。


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牡蠣

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牡蠣

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2016年の牡蠣 計
生 26コ
焼 5コ
蒸し 6コ

上野 真牡蠣 生5 蒸4 サメの心臓

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ここはアメ横です。

生牡蠣と日本酒を出す立ち飲み屋に行きました。


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牡蠣

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牡蠣

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蒸し牡蠣


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これはモウカの星(サメの心臓)です。味は馬刺し。


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牡蠣。奥は赤身と大トロのハーフ。


生牡蠣には日本酒が一番合う。しかしオイスターバーには日本酒がない。この店は生牡蠣を食べるのに必要なものが全て揃っている、その上必要でないものは何ひとつ、そう椅子さえもない。最高の生牡蠣提供空間。オイスターバーでスパゲッティを食べるような人にははっきり言って向かない店。

最高。

2016年の牡蠣 計
生 23コ
焼 5コ
蒸し 6コ