牡蠣食えば

牡蠣を食べたら書きます

上野 真牡蠣 生2 焼き5

アメ横に牡蠣を出す店が増えたようで、寄ってみました。
小籠包の店やケバブ屋など屋台風食堂の並ぶ一角に観光客向け海鮮丼などを出す店があり、ここで生牡蠣と焼き牡蠣をはじめたらしい。


f:id:shoheiH:20171102234435j:plain
これは焼き牡蠣。提供スタイルが長崎の屋台で食べたときのそれに似ている。味は可もなく不可もなく。加熱の安心感を食う。



f:id:shoheiH:20171102235357j:plain
ここはいつもの。生牡蠣、本日は岩手県産。牡蠣はうまいのに写真はまずそう。
ここで写真を撮るといつもピンク色になってホワイトバランスおかしいのかな?と思っていたが、どうやら店のテントが赤いことが原因であるらしい。


2017年の牡蠣 計
生 69コ
焼き 23コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

上野 真牡蠣 生2

秋深き 隣は牡蠣を 食う人ぞ


f:id:shoheiH:20171030220214j:plain
北海道産
美味いとか美味くないとか野暮なことはよそう。

f:id:shoheiH:20171030220637j:plain

牡蠣2個と刺身と日本酒1杯で1500円


2017年の牡蠣 計
生 67コ
焼き 18コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

新宿 真牡蠣 生6 焼き3

みなさんこんにちは。久しぶりに牡蠣を食べました。


f:id:shoheiH:20171026232229j:plain
うまい。

f:id:shoheiH:20171026232246j:plain
うまい。

f:id:shoheiH:20171026232258j:plain
うまい。

f:id:shoheiH:20171026232313j:plain
うまい。


先日はてなブログを見ていましたらこちらの記事を見つけまして、大変素晴らしく参考になるのでみなさんも読みましょう。

なお僕の一番のオススメの食べ方は生でレモンオンリーです。


2017年の牡蠣 計
生 65コ
焼き 18コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

築地 真牡蠣 生2

築地場外市場に来ています。
市場が休みの日だったのか、夜ですが営業している店が少ない。


f:id:shoheiH:20171016220402j:plain
北海道の仙鳳趾産、宮城の松島産。
仙鳳趾はクリーミーで旨い。しかし高いね。築地は昼間来るところかな。

2017年の牡蠣 計
生 59コ
焼き 13コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

高田馬場 真牡蠣 生6

こんにちはdecembeRoctobeR
さよならseptembeR

完全に真牡蠣の季節に入りましたね。牡蠣が食べやすくて良いことです。
飲んでいる途中に、
「牡蠣食いたいんですよ」
「じゃあいまから行きましょう!」
というイベントの発生確率が高まります。

さて高田馬場、牡蠣がありました。

f:id:shoheiH:20171002001341j:plain
こうしてひとつずつの牡蠣に産地が書かれた札が付いている店で食べるのは久しぶりです。お洒落オイスターバーの風情があります。

この中で特によかったのは、昆布森と厚岸。どちらも北海道。
昆布森は釧路の東、釧路と厚岸のちょうど中間あたりのようです。どう考えてもうまい。

f:id:shoheiH:20171002002004j:plain

昆布森牡蠣の味は、とにかくクリーミー。旬の岩牡蠣のようなトロトロ感。厚岸の近くに仙鳳趾というこれまた最高に牡蠣の美味い産地があるのですが、この仙鳳趾産の牡蠣に似ています。美味い。トロっトロ。

f:id:shoheiH:20171002001951j:plain
厚岸産の牡蠣も、似たよな味わいで美味しい。臭みもなく、食べやすい。


f:id:shoheiH:20171002002050j:plain
うまいうまい。まだ10月だからでしょうか、こないだ食べた岩手の牡蠣はまだあっさりしていましたが、より北で水温の低い北海道の牡蠣はトロトロ感が増しています。しかしこんな美味い牡蠣が食べられるとは、本格的な真牡蠣シーズンの到来を感じる。

このブログでは2017年に食べた牡蠣をカウントしていますが、もはや新しいシーズンが始まったと言うべきなのではという気がしてきました。

今年もあと3ヶ月。牡蠣食べよう。

2017年の牡蠣 計
生 57コ
焼き 13コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

浦和 真牡蠣 生2

9月ですね。septembeRです。

真牡蠣の季節になりました。


f:id:shoheiH:20170928075600j:plain

これは岩手県産の真牡蠣です。
味はあっさり、臭みもなく非常に食べやすい牡蠣です。産地の違いか、それともシーズンに入ったばかりで水温がそこまで低くないことによるものでしょうか。クリーミーさは少ないです。でもこれが真牡蠣の味、といった感じでとても美味しい。

2017年の牡蠣 計
生 51コ
焼き 13コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ

赤羽 岩牡蠣 生1 真牡蠣 生3 焼2 蒸し1

赤羽と言えば埼京線京浜東北線高崎線宇都宮線湘南新宿ライン上野東京ラインの乗り入れる東京の北の一大ターミナルでありまして北区の首都、と思いきや北区役所は王子にあるそうで。ちなみに上野東京ラインを使えば東京駅から3駅と言えなくもない、そういう立地であります。
さて赤羽で一年中牡蠣が食べられる店と申しますのが今回の牡蠣場。真牡蠣が1個250円というから魚屋の小売価格程度で剥いた牡蠣が店で喰えちまうってんで大層興味をそそられる。

f:id:shoheiH:20170905013337j:plain
はい、岩牡蠣


f:id:shoheiH:20170905013419j:plain
こちらは真牡蠣。
f:id:shoheiH:20170905013435j:plain
はい。

よく冷えて、塩味あり、レモンも合い、美味です。

ここは日本酒の種類が豊富なのもよい。最近はあまり行きませんが気取ったオイスターバーなんか牡蠣には白ワインだなんていうもんで日本酒を置いてなくていけない。ワインもいいんだけど、牡蠣にはやっぱり酒でしょう。


f:id:shoheiH:20170905013653j:plain
蒸されてます。



f:id:shoheiH:20170905013718j:plain
焼かれています。かかっているのはそれぞれウニ、明太マヨネーズ、バジル、にんにく醤油のソース。悪くないけど、醤油だけ、もしくはレモンだけで食べるのが一番かな。

焼き牡蠣は長崎の屋台で食べた大村湾産が最高だったね。ザボン醤油をかけた焼き牡蠣を紙コップに入った熱燗と共に食う。2月の長崎で、雪が降っていた。最高。

閑話休題。今シーズン初の真牡蠣でしたが、大変美味。真牡蠣の季節が始まります。


牡蠣をたくさん食べながら日本酒が飲みたくなったらまた来たい。


2017年の牡蠣 計
生 49コ
焼き 13コ
蒸し 73コ
燻製 56コ
その他 18コ